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『第2回 ジャパンコーチズアワード』を開催いたしました。

『第2回 ジャパンコーチズアワード』を開催いたしました。

 本日、コンラッド東京(東京・汐留)にて『第2回 ジャパンコーチズアワード』(特別協賛:株式会社ドーム 協賛:株式会社ルミカ、株式会社POOL、データスタジアム株式会社)を開催いたしました。

本アワードは、各競技で目覚ましい成果を挙げられた指導者の皆さまを表彰し「欧米のスポーツ先進国に匹敵する指導者の権威の確立」、「指導者啓発による質とモチベーションの向上」、「競技の枠を超えた横の繋がりを作ること」を目的として、2014年に初開催いたしました。

 2回目となる今回は、指導者の皆さまを表彰するだけでなく、スポーツ業界各方面でご活躍をされておりますゲストをお招きし、講演を行っていただくなど、日頃選手たちと向き合っていらっしゃる指導者の皆さまに、有意義な時間を提供することを目指しました。
今後も一般財団法人日本スポーツ振興会は、様々なイベントを通して、日本のスポーツの振興と発展を図ってまいります。


『第2回 ジャパンコーチズアワード』受賞者一覧

<最優秀コーチ賞>
■東福岡高等学校 ラグビー部監督 藤田雄一郎 様

名門東福岡高等学校ラグビー部の監督として昨年度は見事、全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会、全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会、全国高等学校ラグビーフットボールの三冠の偉業を達成されました。

<優秀コーチ賞>
■富士通アメリカンフットボール部 フロンティアーズ監督 藤田智 様

藤田様は昨年度、富士通フロンティアーズの監督として、念願のジャパンエックスボウル初制覇を果たし、ライスボウルにおいても見事学生チャンピオンである関西学院大学を破り初優勝されました。


■東京国際大学 ソフトボール部監督 三科真澄 様

三科様は創部5年目にして、昨年の全日本大学女子ソフトボール選手権大会(インカレ)においてチームを念願の初優勝に導かれました。


■桜花学園高等学校 バスケットボール部監督 井上眞一 様

桜花学園バスケットボール部監督として、インターハイ、ウインターカップを3年連続で優勝されました。また1986年に監督に就任して以来、インターハイ20回、全日本U18ヘッドコーチとして国際大会で指揮を執るなど、高校女子バスケットボール会の名将としてご活躍されております。


■東福岡高等学校 バレーボール部監督 藤元聡一 様

東福岡高等学校男子バレーボール部の監督として、先日の全日本バレーボール高校選手権大会において、チームを初優勝に導かれ、インターハイ、国体に続き、見事三冠を達成されました。部員たちに望むのは、「日本一のバレーボール選手」ではなく、「バレーが出来る日本一の人間」ということです。


■大阪桐蔭高等学校 硬式野球部監督 西谷浩一 様

昨年、大阪桐蔭高等学校の野球部監督として、夏の甲子園で優勝。春夏通算4度目の全国制覇を成し遂げられました。 ※本日は、2015春の選抜大会出場決定日と重なり、学校待機の為残念ながらご欠席されました。


<特別賞>
■聖光学院高等学校サッカー部 監督 山田喜行 様

聖光学院高等学校サッカー部の監督としてチームを指導されるほか、福島県サッカー協会においてゴールキーパー育成プロジェクトを推進されてこられました。好きな言葉は「一年不撓」。その言葉通り、復興に向けてのサッカーを通じた地域貢献活動が評価されました。


<功労賞>
■小倉清一郎 様(元横浜高等学校硬式野球部部長)

名門横浜高等学校野球部部長として、名将 渡辺監督と共に、常勝チームを作り上げた立役者。松坂大輔選手はじめ、多くのプロ野球選手を輩出するなど、日本の高校野球の発展に多大な貢献をされました。


■宇津木妙子 様(元ソフトボール日本代表監督)

ソフトボール日本代表監督としてシドニーオリンピック銀メダル、アテネオリンピック銅メダル獲得に貢献されました。昨年は世界野球ソフトボール連盟の理事に就任。一方ではNPO法人ソフトボール・ドリームを設立し、理事長としてソフトボールの普及にご尽力されております。